大変お久しぶりです^^三好です。

バタバタと世話しない毎日を送らせてもらい約半年振りの更新となりました。

気付けば季節は春。今年は暖かいのかサクラの開花も早かったですね。

サクラの出番は終わりですが、各地で花々が咲き誇りはじめました!


 
百花の王ボタン。手入れもほぼしてないのですがこのボタンは毎年綺麗に咲いてくれます^^
ヒメリンゴとミツバツツジ。ヒメリンゴはいつも満開。花後は小さい実を沢山つけてくれます。^^
花も咲き、木々もざわめき始めた今日この頃。今回は外構の植栽工事をさせて頂きましたのでご紹介致します。^^
植栽はモミジ、ツゲの生垣、シャクナゲ、ヤマツツジ、コデマリ、アジサイアナベルなど。 

いずれも自然な姿を意識して剪定・植栽しております。

シャクナゲも動きのある面白いものを選んで掘ってきました!^^

花芽もしっかりついています。そろそろ咲きそうです!

最近は弊社で植栽する機会がとても多いヤマツツジ。(写真奥)

ヤマツツジは日本の山野に生育し、ツツジ類の中でも最も樹高が高くなる種です。

花期は4月~5月。早いものはもう咲き始めてますね!

こちらも自然樹形のツツジを選びました^^

より自然な感じを出すために他の植栽よりも土を高く盛った所に、傾斜面を演出して

植えております。

デッキ前には芝を張りました^^。芝は地下茎で伸びていき、手前植栽地を荒ら

しはじめるので、境界には溝を掘り縁を切っています。

芝の根の侵入を防ぎます。


 

 
下草にはハイビャクシン、リュウノヒゲ、タマリュウ、シダなど^^

建物自体がシンプルな白と黒を基調としているので全体的に色味の落ち着いた

樹種・下草・石を選択しております。

下草もただ植えるのではなく、間をとり自然を意識します。

タマリュウひとつを植えるにも平らにベタ張りするのではなく

隆起をつくりながら、昔からそこに生えていたかのように植えます。

「間」とは日本文化の特徴的な美学。お茶や日本絵画はもちろんのこと

植木の剪定・植栽・庭工事にも 間 は多いにも活躍すると感じます。

間を怖がらない日本画のような剪定。できるようになる為に日々鍛錬したいと思います^^

そのためには様々なものを見て学び感性を磨いていかなければなりませんね!

常にアンテナを張りながら日々精進です^^



 

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