
こんにちは、秋山です。
10月に入りました。夕方には秋の虫達が鳴いており風情を感じる季節です。
しかし暑さがまだ残っており、現場の体調管理の水分補給はまだ気が抜けません。
左の写真は社長が京都から買ってきてくださった、京都では数少ない地焼酎です。(米焼酎)
この焼酎は高精白米と京都伏見の銘水「伏水」で仕込まれています。
すっきりとして、でもどこかブランデーのような味わいも感じられる心温まる焼酎です。
現場から帰ってきた私達のために振る舞ってくれました。とてもおいしかったです^^
最近の剪定工事で、10m級のケヤキの高木を社長から許可を頂き、登らせて頂きました。
もちろん三好さんと昇さんの指導のもとの作業です。
この日のために朝の練習をしていましたが、箒状の樹形のケヤキに登ることは初めてです。
安全に作業を行うために社長から頂いた、胴綱(命綱)を装着し作業に取りかかりました。
最初はするすると登って剪定位置に向かうのですが、枝は外に向けて細くなっていくので、枝が折れないぎりぎりのところまで枝を交わしながら体を駆使して登ります。
ケヤキは丈夫で良くしなるので、他の木と比べると折れ辛いと話は聞いておりましたが、実際登ってみないとわかりません。
この先に足を置いても大丈夫なのかと考えだすと、ぴたりと足が止まってしまいました。足が「すくむ」とはこのことです。
三好さんと昇さんが如何に経験を積んでいるのか、体で覚えることができて身にしみる思いになりました。
次の10m級のコナラの高木剪定では意識して足を止めずに作業に集中すると、不思議と体が自由に動きました。
作業後に感じた事は、三好さんと昇さんの作業スピードにはまだまだ及びませんが、戦力になれるように日々の鍛錬を続けていきたいということです。
いち早く会社に貢献するためにも日々精進を怠れません。
秋山
もちろん三好さんと昇さんの指導のもとの作業です。
この日のために朝の練習をしていましたが、箒状の樹形のケヤキに登ることは初めてです。
安全に作業を行うために社長から頂いた、胴綱(命綱)を装着し作業に取りかかりました。
最初はするすると登って剪定位置に向かうのですが、枝は外に向けて細くなっていくので、枝が折れないぎりぎりのところまで枝を交わしながら体を駆使して登ります。
ケヤキは丈夫で良くしなるので、他の木と比べると折れ辛いと話は聞いておりましたが、実際登ってみないとわかりません。
この先に足を置いても大丈夫なのかと考えだすと、ぴたりと足が止まってしまいました。足が「すくむ」とはこのことです。
三好さんと昇さんが如何に経験を積んでいるのか、体で覚えることができて身にしみる思いになりました。
次の10m級のコナラの高木剪定では意識して足を止めずに作業に集中すると、不思議と体が自由に動きました。
作業後に感じた事は、三好さんと昇さんの作業スピードにはまだまだ及びませんが、戦力になれるように日々の鍛錬を続けていきたいということです。
いち早く会社に貢献するためにも日々精進を怠れません。
秋山
