お久しぶりです、三好です^^

5月の半ば、お客様宅にて玄関前の植栽工事を

施工させて頂きました。

シンボルツリーとして、「モッコク」と「流泉」。

モッコクは庭木の王様とも呼ばれ、力強い樹木です。

光沢のある葉が特徴で、細かい枝が多いため小透かし剪定をすると

非常に美しいです^^

和洋どちらのテイストにも合わせることができます。

流泉は安行にあるモミジを専門としている”小林モミジ園”さんにて作成された

枝垂れ性のあるモミジの品種です。

今回、植栽させて頂いた流泉も小林モミジ園さんからやってきたものです^^
こちらが、完成した写真です^^

モッコクも枝に動きのある良い子がきてくれました。

景石は土が流れてこないよう土留めの役割も果たしています。

石は「木曽石」で、岐阜県産のものです。

木曽石は表面に凹凸があり、苔が生えやすいため、

時間の経過と共に趣が出てきます。

イギリス産の紫がかった砂利と調和を取るため、

L字の植栽スペースには銅葉のシモツケ、サルビアなど

落ち着いた色味のものを植栽させて頂きました^^

向かって右のグランドカバーは、最初の設計では

タマリュウのみでしたが、お客様からのアイディアもあり

クリーピングタイムと絡ませました。

タマリュウとクリーピングタイムの相性も良く、

植栽スペースが一気に明るくなりました。

自然素材で作ったお庭は、時間が経っても劣化ではなく

美化していくものだと思います。

こちらのお庭も「経年美化」していくことを願います^^

また、毎日暑いですが、植木達が元気に育ってくれるといいです^^






 

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